屋上から眺めるアルルの街

屋上から眺めるアルルの街

屋上から見える旧市街の眺めはとても平和。

今日もタイムスリップしたかのような情緒あふれる町並みを楽しめるのは、アルル旧市街地が保護区として守られているからこそ。

2008年8月28日の県令により、アルルの保護地域は53ヘクタールから92ヘクタールに増加。保護区域は旧市街地だけでなくその周辺にまで拡大されました。

現在は、建物の屋根や壁、窓だけでなくインテリアの一部までも保護対象となっており、保護地域のリフォームは自治体の許可が必要となっています。


東側にはローヌ河。

ここからは見えませんが、北側にはアルプス山脈が位置します。
晴れの日には、高台にある円形闘技場の最上段からアルプス山脈を見渡すことができます。


<参考サイト>
http://www.arles-info.fr/2008/11/20/nouveau-perimetre-du-secteur-sauvegarde/







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